バチ抜けシーバス最盛期!!
マイクスのご近所のバチ抜けが最盛期を迎えています!
多摩川や鶴見川、小櫃川、平方湾とバチ抜けが有名な
エリアでは冬~春がメインの釣りですが、横浜周辺の湾奥エリアは
とっても遅く、この時期、ずばり5月が最盛期。

ということで5月12日満潮上げイッパイ時刻→下げ潮2時間を狙って
出撃してきました。

ポイントに着くと既にバチが抜けている...。
〇5センチ程でトリッキーな動きをするバチ、通称『クルクルバチ』
〇15センチ以上はあると思われる大きなバチ、通称『鬼バチ』
の2種類のバチが目視出来ます。

時折ボイルもみられ期待度MAX!

急いでルアーを結びキャスト開始!
しかしこの時期特有の『コンッ』というフッキングしないアタリが多数!
今年はセイゴが多いと聞いていましたが、確かにセイゴが多いかも(笑)

シンキングのアルデンテ→フローティングのエリア10にチェンジし
キャストすること数投。

竿先に感じられるグッと重くなるアタリがありスイープに合わせると
HIT~!
最初は全然引かなかったのですが手前に来ると下に下に突っ込む
良い引きをしてくれました!

グリップランディングして記念撮影。

IMG_9875.jpg

IMG_9878.jpg

HITルアーは『エリア10 #47 ダースモール』

個人的にはクリア系のカラーが釣れる気がします。
表層を意識したシーバスがルアーを下から見上げた時のシルエット
なんですかね~。
『バチ抜け』=流れの中にルアーを漂わせるのはスタンダードですが
壁ギリギリを引いてくると→

IMG_9882.jpg

無限バイト!(セイゴ)

壁に追いこんで捕食するのはベイトが小魚であれバチであれ
変わらないんですね~。

○潮上→ルアーを流すのと
○潮下→ルアーを引いてくるのでは
バイトの数も出方も変わるので色々な角度で引いてみたり試行錯誤
しながら、なかなか乗らないバイトを楽しみました!

仕事帰りの2時間釣行でしたがセイゴ×4 フッコ×1と
楽しませてもらいました!
※もちろんバーブレスフックでなるべく魚体に負担をかけないように
素早くリリースしています!

使用したルアーはこちら。

IMG_9880.jpg

上から
○アルデンテ95
○エリア10
○コモモ110
○ワンダー60
○コモモスリム95

使用タックル

IMG_9894.jpg

ヤマガブランクス
Ballistick 86L TZ/NANO
全体的に少しハリがあるレギュラーテーパーで、10g前後のプラグを
ロッド全体に乗せて気持ちよくフルキャスト出来る仕様です。
エリア10やアルデンテ等の10g以下の巻き抵抗が無いプラグ
でもルアーの重みを感じながらリトリーブ出来る繊細なティップ。
魚が掛かってから柔軟に曲がってくれるベリー~ティップ部から、
バット部は不意に魚がボトムや壁のストラクチャーに突っ込んだ時に
引き離すバットパワーを持ち合わせていて、ランカーサイズが掛かっても
安心してファイト出来るモデルです。
ガイドはチタンフレームトルザイトガイドでPEラインの抜けもよく
なおかつ軽量です。
因みにこの日のファーストヒットは巨ボラのスレ掛かりでしたが、魚を寄せ
魚をずり上げハリを外す事ができたので、パワーは実証済みです(笑)
メーカーHPはこちら
通信販売はこちら

ダイワ
16セルテート2508

デュエル
スーパーXワイヤー0.6号+ナイロン10LB

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ